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鯨のほとんどの部分がこの赤身。
クジラの赤身がもっともおいしく、特に鮮度の良い上級品を使った刺身はとても喜ばれます。

竜田揚・はりはり鍋・ステーキに最適です。

ヒゲクジラの下あごからへその手前までの縦にはしるアコーディオン上の白い部分を畝、その内側の赤い部分を須の子という。
この二つが一緒になったものが畝須。
☆すき焼き用

本皮は、表面の硬い皮を、包丁でそいで利用する。
刺身にする時は、シャーベット上に凍らせてから、薄く切り分けていただくとおいしい。

やわらかな上質の赤肉を焼肉用に食べやすい大きさにカットしました。
ショウガ、オニオンベースの南蛮用特製タレに肉を漬け込んでいますのでフライパン等で焼いてお召し上がりください。
☆焼肉用
パン粉をつけて油で揚げてもおいしくいただけます。

鯨の尾の部分。尾羽毛を薄くスライスして茹でると、チリチリとなり、雪のように真っ白な姿と独特の歯ごたえが楽しめます。

鯨の舌をボイルしたものをさえずりと呼ぶ。牛タン以上のおいしさと言われ、そのままポン酢でお召し上がり下さい。又、さえずりを入れたハリハリ鍋・おでんは最高です。